岐阜ハートセンター便り「量から質の食事を目指す!」
岐阜ハートセンター便り が発行されました。
今回のテーマは、「ストレスなく、習慣化できる量から質の食事を目指す!」
当院院長上野と管理栄養士佐藤歩実の対談です。糖尿病を改善する一助となる糖質制限食について対談しています。

岐阜ハートセンター便り が発行されました。
今回のテーマは、「ストレスなく、習慣化できる量から質の食事を目指す!」
当院院長上野と管理栄養士佐藤歩実の対談です。糖尿病を改善する一助となる糖質制限食について対談しています。
2012年1月13日、今年初めての栄養教室を行いました。年明け最初ということでしたが、今回もたくさんの方が参加してくださいました。
ARASの診断について~腎動脈echoの実際~
平成23年12月17日(土) 北九州市立八幡病院 循環器内科の原田敬先生をお招きして、腎動脈echoについて講演会をしていただきました。原田先生は腎動脈狭窄のecho診断に着目し、スクリーニングに力をいれられています。今回は、実際に行われているecho検査についてお話いただきました。
当院のスタッフだけでなく、近隣の施設からも医師・臨床検査技師・臨床工学技士・診療放射線技師をお迎えし、30名を超える方にご参加いただき、大盛況に終わりました。
① ARASの診断について~腎動脈echoの実際~
原田先生による、ご講演していただきました。二次性高血圧や難治性高血圧についての臨床側からのお話、echo検査での注意点やアドバイスをいただきました。
② パネルディスカッション
座長に、名古屋ハートセンター 伊藤弘子先生、パネリストに岡崎市民病院 木下昌樹先生、春日井市民病院 若林弥生先生をお招きし、当院から検査技師 野村望が「日常の腎動脈echoにおける」悩みを題材にディスカッションを行いました。
③ 腎動脈echoハンズオン
原田敬先生により、健常者に対してハンズオンを行なっていただきました。実際に普段行なっているアプローチ法から、裏技までご指導いただきました。
④ 腎動脈echoライブ
実際に患者様にご来院いただき、ライブデモンストレーションを行なっていただきました。ご参加いただきました、各先生方、ありがとうございました。
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そろって記念撮影です。
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御講演頂いた北九州市立八幡病院 循環器内科の原田敬先生
2011年12月16日(金)岐阜ハートセンター医局に於きましてFFR Educational Courseが開催されました。
FFRとはFractional Flow Reserve(部分血流予備量比)の略で、「病変がないと仮定した血管の最大拡張時の血流量に対する同血管狭窄領域の最大拡張時の血流量の比」と定義され、重度の狭窄病変か判断できる生理学的な指標です。このFFRの考え方を導入する事により、CAGやIVUSだけより虚血を誘発する病変を正確に評価する事が出来ます。
おもなスケジュールは
Luncheon Course
◆FFR・IVUS・OCTをPCIに生かすか? 本江純子先生
◆循環器内科医が知るべき循環生理 上川 滋先生
◆反応性充血をいかに得るか? 太田秀彰先生
◆DES時代にFFR計測が何故大切か? 松尾仁司先生
Livecase Presentation 松尾仁司先生
FFR Live Demonnstration operator 松尾仁司先生
Video live demonstration and conferance 松尾仁司先生
Case Review 高島浩明先生
Closing remark 上野勝己先生
今回のFFR Education Caseには遠方の病院より多くの先生方が参加して下さいました。
深く突っ込んだDiscussion もでき、有意義な時間を過ごすことができました。
☆参加頂きました皆さん
☆FFRの様子
医療連携、ご協力ありがとうございます。
ご紹介頂く際に、患者様名等を間違わないように紹介連絡・予約申込票を作成致しました。
ご利用いただければ幸いです。TELのみのご紹介でも結構です。
紹介連絡・予約申込票previous_booking_sheet.pdfをダウンロード