2012年1月30日 (月)

岐阜ハートセンター便り「量から質の食事を目指す!」

岐阜ハートセンター便り が発行されました。

今回のテーマは、「ストレスなく、習慣化できる量から質の食事を目指す!」

当院院長上野と管理栄養士佐藤歩実の対談です。糖尿病を改善する一助となる糖質制限食について対談しています。

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2012年1月20日 (金)

第4回津本芳久さん色紙画展、中日新聞で紹介

第4回津本芳久さんの色紙画展がハートギャラリーで開催中です。この展示が、中日新聞で紹介されました。

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2012年1月18日 (水)

栄養教室「高血圧症の食事療法」 平成24年1月13日

 2012年1月13日、今年初めての栄養教室を行いました。年明け最初ということでしたが、今回もたくさんの方が参加してくださいました。

 今回は高血圧症の食事療法ということでお話をさせていただきました。高血圧症は、90%以上が原因不明の本態性高血圧と呼ばれるものです。しかし、遺伝的な要因の他に生活習慣の乱れなどによっても、高血圧は発症するということが分かっています。
 高血圧症はサイレントキラーとも言われ、自覚症状はほとんどなく、気付かないうちに進行してしまう場合もよくあります。まずは、ご自分の血圧をチェックすることが大切です。
 血圧が高いですねと先生に言われたら、まず、太っている方は減量することをおすすめします。BMI25以上の方は、減量するだけでも、血圧の値が落ち着くこともよくあります。余分にカロリーを摂りすぎていないか、毎日の食事チェックを行いましょう。
 もうひとつ、高血圧に効果があると言われるのは、減塩ですね。インスタント食品やハム、ベーコン、ウインナーなどの加工食品、練り製品、漬け物、梅干し、塩辛、魚の干物などには塩分が多く含まれます。できるだけ控えるようにしましょう。外食が多い方はどうしても塩分の摂取量も多くなってしまいがちです。丼物や麺類などは極力控え、定食物にして漬け物を残したり、汁物を残すだけでも塩分は控えることができます。
 それと、余分な塩分を体の外に排出するのを助ける役割があるのがカリウムという栄養素です。カリウムは、野菜やきのこ類、海藻類、果物、芋類に多く含まれています。このような食品も食事の中に上手に取り入れていくと良いですね。ただし、果物や芋類は血糖が上がりやすく、太りやすいので、肥満や血糖の高い方はほどほどにしましょう。また、腎機能が低下して血清カリウム値の高い方はカリウムは控えましょう。
 薄味でバランスの良い食事、適度な運動、適度な飲酒、禁煙などが大切です。できることから、始めましょう!
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2012年1月 6日 (金)

大島一彦さん切り絵展

岐阜ハートセンター北側通路で平成24年1月元旦より1月31日まで大島一彦さんの切り絵を展示しています。

「竹と白壁」「蓼科高原」「椿」「美人」の4点が掲示されています。

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第4回津本芳久さん色紙画展

岐阜ハートセンターギャラリーで平成24年1月元旦から1月31日まで津本芳久さんの色紙画展を開催しています。津本さんの展示は今回で4回目となります。今回展示して頂いている作品は、昨年の展示が終わってから、お正月に相応しい作品として休日返上で新規に制作されました。展示作品は、32点、ギャラリー、所狭しと展示しています。

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2011年12月28日 (水)

門松を飾りました

新年を迎える準備で門松を飾りました。2012年もよろしくお願い致します。

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2011年12月20日 (火)

岐阜新聞”教えてホームドクター”「大動脈解離」

平成23年12月19日の岐阜新聞、教えてホームドクター欄に、当院院長上野勝己の「大動脈解離  急激な血圧上昇避けて」の記事が掲載されました。

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ARASの診断について~腎動脈echoの実際~

ARASの診断について~腎動脈echoの実際~

平成23年12月17日(土) 北九州市立八幡病院 循環器内科の原田敬先生をお招きして、腎動脈echoについて講演会をしていただきました。原田先生は腎動脈狭窄のecho診断に着目し、スクリーニングに力をいれられています。今回は、実際に行われているecho検査についてお話いただきました。

 当院のスタッフだけでなく、近隣の施設からも医師・臨床検査技師・臨床工学技士・診療放射線技師をお迎えし、30名を超える方にご参加いただき、大盛況に終わりました。

 

    ARASの診断について~腎動脈echoの実際~

原田先生による、ご講演していただきました。二次性高血圧や難治性高血圧についての臨床側からのお話、echo検査での注意点やアドバイスをいただきました。

    パネルディスカッション

座長に、名古屋ハートセンター 伊藤弘子先生、パネリストに岡崎市民病院 木下昌樹先生、春日井市民病院 若林弥生先生をお招きし、当院から検査技師 野村望が「日常の腎動脈echoにおける」悩みを題材にディスカッションを行いました。

    腎動脈echoハンズオン

原田敬先生により、健常者に対してハンズオンを行なっていただきました。実際に普段行なっているアプローチ法から、裏技までご指導いただきました。

    腎動脈echoライブ

実際に患者様にご来院いただき、ライブデモンストレーションを行なっていただきました。ご参加いただきました、各先生方、ありがとうございました。

そろって記念撮影です。

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御講演頂いた北九州市立八幡病院 循環器内科の原田敬先生

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FFR Educational Course が開催されました

2011年12月16日(金)岐阜ハートセンター医局に於きましてFFR Educational Courseが開催されました。

FFRとはFractional Flow Reserve(部分血流予備量比)の略で、「病変がないと仮定した血管の最大拡張時の血流量に対する同血管狭窄領域の最大拡張時の血流量の比」と定義され、重度の狭窄病変か判断できる生理学的な指標です。このFFRの考え方を導入する事により、CAGやIVUSだけより虚血を誘発する病変を正確に評価する事が出来ます。

おもなスケジュールは

Luncheon Course

 ◆FFR・IVUS・OCTをPCIに生かすか? 本江純子先生

 ◆循環器内科医が知るべき循環生理   上川 滋先生

 ◆反応性充血をいかに得るか?      太田秀彰先生

 ◆DES時代にFFR計測が何故大切か? 松尾仁司先生

Livecase Presentation                               松尾仁司先生

FFR Live Demonnstration    operator           松尾仁司先生

Video live demonstration and conferance  松尾仁司先生

Case Review                  高島浩明先生

Closing remark                    上野勝己先生

今回のFFR Education Caseには遠方の病院より多くの先生方が参加して下さいました。

深く突っ込んだDiscussion もでき、有意義な時間を過ごすことができました。

☆参加頂きました皆さん

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☆FFRの様子  

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2011年12月13日 (火)

紹介連絡・予約申込票

医療連携、ご協力ありがとうございます。

ご紹介頂く際に、患者様名等を間違わないように紹介連絡・予約申込票を作成致しました。

ご利用いただければ幸いです。TELのみのご紹介でも結構です。

紹介連絡・予約申込票previous_booking_sheet.pdfをダウンロード